【2018年】今年のロッキンは電子マネーが使えました!

【2018年】今年のロッキンは電子マネーが使えました!

今年もロック・イン・ジャパン・フェスティバル(ロッキン)に行ってきました! 出演アーティストがすべて発表された後は「メンツが微妙」とか「ポップインジャパン」とかいろいろディスられていましたが、行ってみたらやっぱり今年も楽しかったです。(^ ^)

 

で、クレカヲタクとして今年のロッキンで一番びっくりしたのは、電子マネーが使えるようになっていたこと。電子マネーはクレジットカードと紐づいていることが多いので、電子マネーが使えるというのはクレジットカードが使えるということとほぼ同じ意味なのです。

 

ロッキンに限らず、音楽フェスはクレジットカードや電子マネーが使えないことが多いんです。ロックバンドのワンマンライブとかだとグッズ販売でクレジットカードや電子マネーが使えるのは当たり前なのに、何で音楽フェスのグッズ販売とかはクレジットカードや電子マネーが使えないのかずっと不思議だったんですよね。

 

でも、ついに音楽フェスでもクレジットカードのポイントを貯められる時代がやってきました。そこで、今日はロッキンの電子マネー事情をレポートします。

 

ロッキンで使えた電子マネー

 

ロッキンで使えた電子マネーは全部で6種類です。具体的には

 

・交通系電子マネー(Suica、PASMO、ICOCA、toica、manaca、SUGOCA、nimoca、はやかけん、Kitaca)
・楽天Edy
・WAON
・nanaco
・iD
・QUICPay

 

6種類の電子マネーのうち、交通系電子マネー・楽天Edy・WAON・nanacoはお金を電子マネーの中にあらかじめチャージしておく「プリペイド型」、iD・QUICPayは利用代金が後からクレジットカードに請求される「ポストペイ型」です。

 

プリペイド型電子マネーのいいところはお金を使いすぎる心配をしなくてもいいところ。逆をいえば、あらかじめチャージした分しか使えないので、もっとお金を使いたいと思っても使いたい時に使えない可能性があります。
ただ、プリペイド型電子マネーはクレジットカードと紐づけることでオートチャージできることが多いので、オートチャージ機能を利用すればポストペイ型と同じように、電子マネーの残高を気にすることなく使うことができます。

 

ポストペイ型はクレジットカードと結びついているので、クレジットカードの限度額の範囲内であればいくらでも支払いに使うことができます。電子マネーの残高をほとんど気にする必要がないのがメリットですね。
逆をいえば、テンションが上がりすぎて使いすぎる心配があるということ。ロッキンから帰って数日後に後悔するパターンのやつです。笑

 

ロッキンでプリペイド型電子マネーのチャージはできない

 

ロッキンの会場でプリペイド型電子マネーのチャージをすることはできません。なので、クレジットカードと紐付けていないプリペイド型電子マネーを利用しようとしている方は、電子マネーの残高に注意してください。

 

電子マネーと現金の併用もできない

 

ロッキンでは電子マネーと現金を併用した支払いもできません。たとえば、2000円の商品を買うのに500円を交通系電子マネーで支払い、1500円を現金で支払うというのはできません。
中途半端に余ってしまった電子マネーは、駅近くのコンビニなどで利用してください。

 

ロッキンで電子マネーが使えたお店

 

ロッキンで電子マネーが使えたお店は以下のとおりです。

 

オフィシャルグッズ売場/アーティストグッズ売場/クロークチケット販売所/出店店舗/縁日/マッサージブース/rockin’star SHOP/Budweiserブース/ZIMAブース/Red Bullブース/POCARI SWEATブース/JTたばこ販売所/HMVブース/ROCKIN’ON JAPAN・rockinon.comブース/救護受付(医療品販売)

※ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018公式サイト:http://rijfes.jp/2018/emoney

 

ほとんどのお店で電子マネーを利用することができますね。ロッキンではご飯を食べたりビールを飲んだりペットボトル飲料を買ったりといろいろお金を使いましたが、すべて電子マネーで決済することができました。

 

ロッキンで電子マネーが使えなかったお店

 

ロッキンで電子マネーが使えなかったお店は以下のとおりです。

 

東北ライブハウス大作戦ブース/ロック・イン・ガチャ/チケットセンター/ひたちなか市場みなと屋/渋谷JACK・RO JACKブース/シャトルバス

※ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018公式サイト:http://rijfes.jp/2018/emoney

 

この中で多くの人に関係ありそうなのはシャトルバスでしょうか。僕も勝田駅と会場の往復はシャトルバスを利用しましたが、確かに現金しか使えませんでした。
ちなみに、シャトルバスの値段は往復で800円くらいです。

 

チケットセンターというのは、カウントダウンジャパンのチケットを売っているブースのことですかね。たまたま近くを通ったのですが、クレジットカードは使えるようです。

 

僕は行かなかったので気づきませんでしたが、ひたちなか市場みなと屋は電子マネーが使えないようです。ということは、ロッキン名物のハム焼きは電子マネーで買えないということですね・・・。残念。

 

ロッキンで電子マネーを使ってみた感想

 

ロッキンで電子マネーを使ってみた感想は、「いつもと同じような感覚で電子マネーが使えるな」という感じです。

 

電子マネーが使えるお店では会計口に電子マネーの端末があるので、そこに電子マネーをかざすだけ。コンビニやカフェなどで電子マネーを使うときと同じです。電子マネーを使った場合はレシートを出してくれるお店もありました。

 

ただ、いくつかのお店では店員さんが電子マネー端末の操作に戸惑い、支払いがスムーズに進まなかったことがあったのも事実です。この傾向はiD、QUICPayを利用した場合、特に顕著でした。
電子マネーの導入は今年からはじまった取り組みのようなので、店員さんが電子マネー端末の取り扱いに慣れていないことが原因と思われます。

 

交通系電子マネーは使っているお客さんも多かったためか、どこの店でも比較的スムーズに使うことができました。支払いをスムーズに進めたい方は交通系電子マネーの利用がおすすめです。

 

ロッキンでおすすめの電子マネー

 

ロッキンでおすすめの電子マネーはやっぱり交通系電子マネーですね。交通系電子マネーをオートチャージできるような設定にしておけば、お店での支払いを簡単に済ませることができるだけでなく、財布の中身も気にせずロッキンを満喫することができると思います。

 

最後に

 

今回はロッキンで電子マネーが使えるようになったというテーマで記事を書きました。会場では電子マネーを使って支払いをする人の姿をたくさん見かけたので、来年以降のロッキンも電子マネーは使えるのではないかと思います。
日本最大級の音楽フェスで電子マネーが使えるようになったことで、今後は電子マネーが使える音楽フェスがどんどん増えていくかもしれません。
個人的には、電子マネーが使える音楽フェスがこれからもどんどん増えてくれればいいなと思います。

 

ロッキンから帰って数日後、クレジットカードの明細にiDとQUICPayの利用履歴が上がってきました。それが以下の写真なのですが・・・

 

なぜかサマーソニックで明細が上がってきてます。僕がロッキンだと思って行っていたのは実はサマソニだったようです。笑